方向性って大切!ニシノコンサル#3まとめ!

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この記事で書いてるコト!
  1. 方向性は大切!
  2. プレゼンは1〜2分でまとめる!
  3. ラダー設計を考えよう!

「自社の商品を売りたい!」

「どうしたらみんなに知ってもらえるんだろう?」

この記事ではそのような悩みのコンサルをして斬新なアドバイスをする「株式会社ニシノコンサル」#3の放送内容を独自にまとめて紹介していきます。

たとえ自分に当てはまらない悩みであってもアイデア自体は参考になる発想があるかもしれません。

下記に番組情報や参考書籍を記載しておきますので興味が湧いた方はご覧いただけると幸いです。

番組情報

ニシノコンサル

株式会社ニシノコンサル
AbemaTVにて 毎週金曜 21:00~22:00
https://abema.tv/video/title/90-1103
出演者:西野亮廣さん(キングコング)、前田裕二さん(SHOWROOM株式会社 代表取締役)

[画像はAbemaTV チャンネルページより引用]

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開発元:株式会社AbemaTV
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今回のお悩みは「スラックレールを売りたい!」

東京都北区赤羽にある桐ヶ丘商店街。

その中にある工房「ジリリタ株式会社」代表の高島 勇夫(たかしま いさお)さんが今回の相談者。

今回の相談内容は、「スラックレールをどうにかして売りたい!」とのこと。

日本全国で「スラックライン」の普及活動を行う【一般社団法人 スラックライン推進機構】を共同開発パートナーに迎え、スラックラインの普及も目的の1つとした商品です。今までスラックラインを始める障壁となっていた“場所や時間”の問題を解消し、いつでも、どこでもスラックラインを疑似体験出来るスポーツ玩具です。
床に置いて乗り、バランスをとることにより、スラックラインに必要な「体幹」「バランス」「集中力」を養う事が出来ます。

引用:共同開発パートナーはスラックライン推進機構。|ジリリタ株式会社

スラックラインとは、アメリカ発祥のバランススポーツ。

ベルト状のラインを木と木の間などに張り、その上を歩いたり飛んだりアクロバティックなパフォーマンスをしたりします。

番組内でまとめられた議事録はこちら↓

どの「方向性」で売るのかを決めることが大切

スラックラインを普及したいとのことで開発されたスラックレール。

スラックレールを「玩具」として売るのか、「健康器具」として売るのか、「体幹を鍛えるための器具」として売るのかでアプローチの仕方が変わってきます。

その中でも「玩具」として売り込むのは難しいからこれ以外の方向性で攻めるべきだというアドバイス。

シマ
玩具として売るには、ライバルが多すぎるし強すぎるからです。世の中には、いろんな玩具やゲームがあるし、それを上回るほどの楽しさを提供できないと買いたいと思わすことが難しいですよね。
過去放送分はこちらでチェック!
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プレゼンは1〜2分でまとめるべき!

番組内でスラックレールの説明を聞いた西野さんが一言。

「この商品を売り込む時のプレゼンってあんまり回数重ねてなくないですか?」

つまり、プレゼンのときに寄り道が多く商品を分かってもらうまでに時間がかかっているということ。

相手は基本的にこちらの話には無関心なので長々と話をしても聞いてくれません。

「1分間で伝わらないものは30分使っても伝わらないので、1〜2分で説明でプレゼンできるように練習すべき!」というアドバイスでした。

 

スラックレールを説明するには、

「スラックレールとは、スラックラインを普及するために開発されて・・・」

スラックラインって何?

「スラックラインとは、アメリカ発祥のバランススポーツで・・・」

このスポーツのやりがいは?

「スラックレールは、色々な使い方ができて・・・」

どんな使い方があるの?

 

商品を分かってもらうまでに説明することが多いということですね。

シマ
だから先ほどのアドバイスの「方向性」が肝になってくるってことですね。

「ラダー(はしご)設計」を考える

ラダー(はしご)設計とは、顧客(ユーザー)にしてもらいたいこと(実現したいこと)の工程を数段階に分けて設計するということです。

フェイスブックやミクシィを例にすると、

「してもらいたいこと」=ユーザーに投稿してもらいたい!

登録していきなり投稿するのはハードルが高い!

なので、

  1. まずは友達を増やしてみませんか?
  2. コミュニティに入ってみませんか?
  3. コミュニティにコメントを書いてみませんか?
  4. (コメントに反応が来て)楽しい!投稿しよう!

こういったステップでアプローチをして、してもらいたいことにつなげるラダー(はしご)を設計しています。

 

これをスラックレールに当てはめて考えてみると、

「してもらいたいこと」=スラックラインの普及

いきなりスラックラインに挑戦するのはハードルが高い!

シマ
「どこからつなげていくのか?」を設計する必要があるということですね。

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まとめ:やはり「方向性」って大切!

POINT

  1. モノを売っていく「方向性」
  2. ユーザーが購入するまでの「動線」
  3. それを実現するための「アプローチ」
  4. 1〜2分で伝わるように練習する!

以上が、今回のアドバイスのポイントでした!

この「方向性」が定まっていないと何もかも変わってくるので一番慎重に考えるべきですね!

最後まで読んでいただきましてありがとうございましたー!

番組情報

ニシノコンサル

株式会社ニシノコンサル
AbemaTVにて 毎週金曜 21:00~22:00
https://abema.tv/video/title/90-1103
出演者:西野亮廣さん(キングコング)、前田裕二さん(SHOWROOM株式会社 代表取締役)

[画像はAbemaTV チャンネルページより引用]

関連書籍①

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