本読まないの?読書量だけで圧倒的な差がつくワケ

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この記事で書いてるコト!
  1. 読書をすることで語彙力が身につく
  2. 知識量が増える⇒発見が増える
  3. 著者の考えを数時間で吸収できる

お疲れさまー!ビズトピのシマ(@tsuki_no_shima)です。

突然ですが、みなさんは「読書」していますか?

わたしは社会人になってから本を読む習慣ができました。

それまではマンガ本すら読まない人間だったんです。

もったいないことしたなー。

そんなわたしでも、読書が与えてくれるメリットを知ったおかげで習慣化することができたんですよ。

本を読むのがだるいっていう方、読書のメリットを知ったうえで言ってみー!

それでは、書いていくぞ!

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本を読むことのメリット

とりあえず、メリットしかない。

数えだしたらキリがないほどですが、ダラダラと列挙しても読む気が失せますよね。

なので、サッパリと3つにまとめました!

PICK-UP

  1. 文章力・語彙力が身につく
  2. 有益なことに気付ける確率が上がる
  3. 多くの切り口で物事が見れる

これだけでも、十分なメリットが感じられますね!

文章力・語彙力が身につく

読書をすることで文章力・語彙力が身につきます!

ヒカルくん
日本人なんだし、身についてるの当たり前じゃない?

ホントにそう思いますか?

日本語って想像以上に難しいです。

日常会話のなかでも、ヘンな日本語を駆使して会話してる人もよく見かけますよね?

わたしも他人事ではないんですけどw

その点、本は人に読んでもらうために編集された後に世に出回っています。

体がかゆくなるような言い回しは出てきません。

ヒカルくん
なるほど!シマさんがおっしゃられていること、納得です!

・・・いくらほめられても、こんなヘンな日本語を使われるとゾクっとするわけです。

ゾクっとしない方は、ヘンな日本語を使っている可能性アリ!

いますぐ本を読みましょう!

シマ
「語彙力」←”ごへいりょく”って読んだキミもだよ?

新しい発想が得られる

自分が持ってる知識量によって、受け取れる情報量に差がつきます。

知識が多ければ多いほど、感じ取れる情報も増えてきます。

・・・ちょっと分かりづらかったかもしれませんね。

アーティストのライブで例えると、こんな感じ。

情報量

音楽の知識が少ない人がライブに行ったとしても、「かっこいい!」という印象しか残りませんよね。

それに対して、音楽の知識が豊富な人だと知識が少ない人が気付けないコトにも気づくことができます。

つまり、さまざまなことに対して知識をもっておけば、有益なことに気付ける確率も上がるワケです。

著者の考えに触れることができる

本には、著者が人生で培ってきた知識や情報が詰め込まれています。

著者の考えも、その人生で得た知識や情報を判断材料として構成されますよね。

よって、自分がもってない判断材料でつくられた考え方を知ることができるんです。

物事を多くの切り口で見れると、また違った答えが導き出せますよね。

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まとめ

この記事で書いてるコト!
  1. 文章力・語彙力が身につく
  2. 有益なことに気付ける確率が上がる
  3. 多くの切り口で物事が見れる

これだけ見ても十分メリットを感じてもらえましたよね?

仕事にもプライベートにも活きてくるので、読書をすることをオススメします!

成長しない人は、やらない理由ばかり考えて怠ける傾向にあります。

だってやらない方が余計なカロリーを使わなくて済むワケですからね。

・・・そう考えている間は成長もしない!

理由はいいから、まず「実行」!!

シマ
結果はあとからついてくる。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございましたー!!

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