何の串で刺すか?ニシノコンサル#2まとめ!

アイキャッチ画像 ビジネスヒント
この記事で書いてるコト!
  1. 何の串で刺すか?(=コンセプトを大切に)
  2. コンセプトに合わないモノは捨てる
  3. 結局は地道な作業が身を結ぶ

「頑張って配信しているのに成果が出ない!」

「自分たちの強みがわからない!」

この記事ではそのような悩みのコンサルをして斬新なアドバイスをする「株式会社ニシノコンサル」#2の放送内容を独自にまとめて紹介していきます。

今回の相談者はYouTuberなので、なかなか成果が出ない!という方には参考になる内容です。

たとえ自分に当てはまらない悩みであってもアイデア自体は参考になる発想があるかもしれません。

下記に番組情報や参考書籍を記載しておきますので興味が湧いた方はご覧いただけると幸いです。

 番組情報

ニシノコンサル

株式会社ニシノコンサル
AbemaTVにて 毎週金曜 21:00~22:00
https://abema.tv/video/title/90-1103
出演者:西野亮廣さん(キングコング)、前田裕二さん(SHOWROOM株式会社 代表取締役)、箕輪厚介さん(幻冬舎 編集者)

[画像はAbemaTV チャンネルページより引用]

 AbemaTV-アプリ

AbemaTV

AbemaTV
開発元:株式会社AbemaTV
無料
posted withアプリーチ
 

スポンサーリンク

今回のお悩みは「登録者数を1000人に増やしたい」

2017年2月から活動を始めた、

カップルYouTuber「イチリコTime’s」のIchi さん、りい仔さんが今回の相談者。

今回の相談内容は、「知名度をあげてLIVEの集客を増やしたい」とのこと。

活動期間1年半の間でチャンネル登録者数は58人・・・。

現在はバイトで更新ができずにいるとのこと。

2018年6月から再始動したので登録者数を増やしたい!

番組内でまとめられた議事録はこちら↓

何をもって面白いと思ってもらえるかの「設計」

以前アドバイスがあった「方向性」とかぶってくる点がありますが、自分たちがやっていることをどのように見てもらいたいかを設計することが大切。

自分たちの目線しかなく「自分たちが面白いこと」を配信していても視聴者側が面白いと感じなければそこに価値はありません。

客観的に見た自分たちのイメージや方向性を追求してみるとヒントが見つかるかもしれません。

それを踏まえた解決策としてあげられたのが、「カップルYouTuber動画の人気要因である”憧れ”とは違う方向性を探ること」。

今回の相談者 イチリコTime’sさんの場合は、「お二人の雰囲気から感じ取れる安心感を武器に”癒し”の方向性(=ほっこり感)」で活動するのが良いのでは?というアドバイスがされました。

この「癒しの方向性」で活動していくには、どういうコンテンツを配信したら良いのか?を追求して設計していくことで道が開けそうです。

お二人の場合は一方通行のメディアより、ライブ配信など双方向のメディアを使って同じ空間で癒しを提供しリアルでファンを積み上げていった方が良いとアドバイスがありました。

過去放送分はこちらでチェック!
アイキャッチ画像

 

【随時更新】ニシノコンサルまとめ
放送開始から最新回までのコンサル内容をまとめて公開!随時更新中!

何の串で刺していくか?

「モノを作る時には何の串で刺すか?”肉串”を考えることが大切」

自分たちのコンセプトとなる串を決めてそれに合った材料を刺していくというアドバイスです。

どれだけいい材料がたくさんあっても肉串(=コンセプト)に合ってない材料ばかりを刺しまくってもワケのわからないモノができあがってしまいます。

思いつきではなく、良いものであっても合わないものは捨てる!という判断も必要になってきます。

「記憶に残る幕の内弁当はない」

→色んなおかずを詰め込みすぎるとそれぞれの良さを打ち消されてしまう。

キングコング西野さんは相方の梶原さんに「誰かがやったボケに対してツッコむな!思いついても言うな!」と言っていたそうです。

ボケとして面白いことしか言わないはずの梶原さんがツッコむことによって「常識人」に寄ってきてしまい、制作社側からしても使い方が鈍ってしまうからです。

シマ
「ボケ」という串には、「ツッコミ」はいらない!ということですね。

地道な作業を積んでいく

人は地道な作業を避けがち。やると決めたら徹底的にやると必ず何かしらの成果が現れる。

箕輪さんはビジネス書を編集する際にジャンルで一番イケてる人、つまり世間から「成功者」と言われる人たちと接してきているそうですが、その姿には全く憧れないそうです。

結局は、「誰よりも頑張っているだけでそこにはカラクリはない」。

 落合陽一さん(ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役)

→誰よりも研究してる。

 前田裕二さん(SHOWROOM株式会社 代表取締役)

→誰よりも仕事をしている。

 佐藤航陽さん(株式会社メタップス 代表取締役)

→誰よりもお金のこと考えている。

トップYouTuberのHIKAKINさんと全く同じスケジュールで動けば必ず何者かにはなれるからまず努力量だけでも近づけるように地道に作業を積むこと。

分かりやすいタイトルをつける

お二人の雰囲気から感じ取れる「ほっこり感」を自らが寄せていき、それにあったネーミングをすることでイメージしやすく、期待はずれ感がなくなります。

「ほっこり感」なのに、スタイリッシュな「イチリコTime’s」

→横文字は違う。ほっこりしてない。

 人生を「ほっこり」の串で刺す!

→パンよりご飯。好みもほっこりに寄せる。

その方向性でやればチャンネルのイメージもしやすいし、癒しを求めている視聴者からも見つけてもらいやすい!

つまり、「コンセプトにあったタイトル、方向性、材料で構成する」ということですね!

スポンサーリンク

まとめ:自らのイメージを地道な作業を積む

POINT

  1. 視聴者目線で何が面白いのかを考える
  2. 何の串で刺すか?を考える
  3. 地道な作業を積み上げる

以上が今回のアドバイスのポイントです。

今回のアドバイスでは、お二人から感じ取れる雰囲気(=ほっこり感)から結論まで導き出すことができました。

最終的に出た結論は、

「人生をほっこりで刺せ!」

 ほっこり感がコンセプト!

 双方向のメディアで地道にファンを積み上げる!

 チャンネル名は改名!

今回は以上です。

次回の放送も記事にしていくので、お楽しみにー!

では、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

 番組情報

ニシノコンサル

株式会社ニシノコンサル
AbemaTVにて 毎週金曜 21:00~22:00
https://abema.tv/video/title/90-1103
出演者:西野亮廣さん(キングコング)、前田裕二さん(SHOWROOM株式会社 代表取締役)、箕輪厚介さん(幻冬舎 編集者)

[画像はAbemaTV チャンネルページより引用]

 関連書籍①

 関連書籍②

 関連書籍③

スポンサーリンク