【忙しい】口に出してはダメなわけ

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この記事で書いてるコト!
  1. 自分の限界なんて決めつけてはダメ!
  2. 忙しいという自己暗示をしない!
  3. できることだけやっていても成長はしない!

みなさん、お疲れさまです。

ビズトピのシマ(@tsuki_no_shima)です。

みなさんは、意識的に使わないようにしている言葉ってありますか?

わたしは、「忙しい」って言葉は決して言わないように意識しています。

この言葉を言うことにデメリットしかないからです。

今回は、この「忙しい」という言葉について書いていきますねー。

それでは、書いていくぞー!

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「忙しい」=自分の限界を決めつけている

そもそも、なんで忙しいって言葉が口から出るか考えてみると、

これ以上はできない!と自分が感じているからですよね?

なので、

アカリちゃん
わたしは、これ以上の仕事量はこなせないー

と限界を決めて発してる言葉なんです。

まだまだできるのに忙しいなんていう人はいませんよね?

できないと思い込んでいるんですよ。

だからそんな人はそれ以上できなくなります。

仕事を頼まれなくなる

自分自身はそこまで意識せずに言っているかもしれませんが、

「忙しい」と口に出すことで、周囲の人も当然その言葉を耳にします。

これによって、周囲の人からも

ヒカルくん
忙しそうだなー。この仕事は他の人に頼んでみよう

つまり、仕事を頼まれなくなります。

その人しかできない仕事でない限り、忙しそうにしている人にわざわざ頼もうと思いませんよね?

しかも、忙しそうにしてる人にお願いすると大抵、睨んできたり舌打ちされたりします。

こういう人とは、仕事も一緒にしたくないです。まじで。

自分の言葉は、誰の言葉よりも自分に響く

自分が口にする言葉って、当然自分には聞こえていますよね。

無意識かも知れませんが、自分にはちゃんと響いているんです。

「忙しい」と言うことは、自分は忙しいんだという自己暗示をしているようなものです。

その自己暗示が、さらに自分は忙しいだと認識させようとします。

せっかく自己暗示をかけるなら、ネガティブな自己暗示はやめましょう!

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「忙しい」を封じて、成長しよう

自分がこなせる範囲で仕事をしていても、そこに成長はありません。

たとえ「忙しい」と思っていても、口に出すか出さないかで大きな差が生まれます。

限界だからできませんと言ってしまえば、そこから成長はありません。

とことん限界に挑んで、成長していきましょう!

案外、限界と思い込んでいるだけです。やればできます。

まとめ

この記事で書いてるコト!
  1. 自分の限界なんて決めつけてはダメ!
  2. 忙しいという自己暗示をしない!
  3. できることだけやっていても成長はしない!

いかがだったでしょうか?

これで、今日から「忙しい」という言葉を封じて成長できますね!

最後まで読んでいただきありがとうございましたー!

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